職業病?
先日、自転車のトラック競技で審判を務めてきました。
夏のカンカン照りではなくて程よい暑さで時折吹く風も気持ちよく感じる日よりでした。

私は選手達が頑張っている姿がただただ好きなんですよ~。
勝って喜んでる、負けて悔しがってる、戦ってお互いたたえあっている姿はもう、心打たれます(笑)
全力で頑張ってる姿に感動しながら、なんとか審判してきました。
いつもサロンに来てくださるお客様であり、審判仲間でもある方とご一緒したのですが、その方の動き方が少し気になりました。
いつもと比べて歩き方や身体の使い方が、どこか不自然に見えたのです。
あれ?膝が曲がってない?
なんとなく引きずって走ってる・・・・
「もしかして、股関節が痛いですか?」
そう声をかけてみると、やはり股関節に痛みがあり、歩くのもしんどいとのことでした。
身体の不調は、痛みを口にされる前から、歩き方や立ち方、姿勢などに表れていることがあります。
痛いところをかばっているうちに、反対側の脚や腰、背中など、別の場所にも負担がかかってしまうこともあります。
近いうちにサロンへ来ていただく約束をしたので、股関節だけを見るのではなく、どこに負担がかかっているのか、身体全体の動きを確認しながら丁寧にみていきたいと思います。
日頃から、どうしても、道を歩いている人の歩き方、カラダのバランス、クセなど
ついつい見てしまいます。
あれ?この人右の腰が痛いのかな?とか
首しんどいのかな?とか腰の高さ違うなーとか・・・・大丈夫かな~とかついつい
声をかけたくなる💦
職業病。。。自分で自覚しとります。
自転車競技の審判として参加した一日でしたが、普段の何気ない動きから身体のサインに気づくことも、整体師として大切なことだと改めて感じました。
歩き方がいつもと違う、立ち
上がるときにつらい、何となく片側だけ動かしにくい……。
そんな小さな変化も、身体からの「少し休ませてほしい」というサインかもしれません。
無理を重ねる前に、身体の声に耳を傾けてみてくださいね。




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