出歩いてみるのも、悪くない
最近、サロンの予約が入っていない日は、できるだけ外へ出るようにしています。
友達からお誘いをいただいたときも、仕事がない限り、なるべく断らずに参加してみようと思うようにもなりました。
もともと私は、一人で行動するのが好きです。
誰かとずっと一緒にいたり、大勢の人と関わったりするのは、どちらかというと少し苦手なほう。
でも、実際に外へ出てみると、家にいるだけでは気づかなかったことや、新しい発見があります。
いろいろな人とお話をすると、自分にはなかった考え方を知ることができたり、仕事につながるヒントをもらえたり。
人と会うことも、やっぱり勉強になるんだなと思います。
昨日は、お客様が街角の喫茶店 「たとえば沼」で開催されていた「広島ZINEまつり」というイベントをされていたので、仕事帰りに足を運んでみました。

ZINE(ジン)とは、誰かの好きを1冊にした「小さな本」のこと
個人やグループが自由に作る小冊子。
エッセイや写真、イラスト、小説など、作る人によって内容も表現の仕方もさまざまです。
会場には本当にいろいろなZINEが並んでいて、「こんな表現の仕方もあるんだ」と、とても新鮮でした。
お客様・作家さんやお店のマスター、来られていたお客様ともお話をさせていただき、いろいろなヒントをいただきました。
それ以上に、単純に楽しかったです。
喫茶店「たとえば沼」のカレーもめちゃうまでした。

一人で過ごす時間も、私にとっては大切な時間。
でも、ときには少し外へ出て、人と話したり、知らない世界に触れたりすることも必要なのかもしれません。
何かを得ようと頑張らなくても、出かけた先で思いがけない出会いや発見がある。
やっぱり、出歩いてみるのも悪くないなと思った一日でした。





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