
母③
- ナナコ 小川
- 4 日前
- 読了時間: 2分
先週の金曜日の明け方3時半ごろ
母が亡くなりました。とてもあっけなくて、理解できず
そして、まだ、よくわかってないというのが正直な気持ちです。
また、頭の中がぐちゃぐちゃで、おしゃべりハイ状態というか
心が壊れてるってことが自分でわかりました。
そんなとき夫が
「でかけよう」っていうんです。
どこに?って聞いても
いいから準備してって。
よくわからないが、カバンをもって近所の川沿いを横川方面に向かって
歩き始めた。
スマホは夫に取り上げられました。
「上だけ見て。空と雲だけみながら、なにも考えず
散歩しよう」
頭の中がぐちゃぐちゃの私に考えるツールを取り上げて、ただただ
この木ってなんて名前だっけとか、お散歩中のわんこちゃんと戯れたり
ただただプラプラ1時間散歩したました。
ココロが少し楽になりました。。
ありがとう夫さん。
反抗期をこじらせた娘ですが、最後の最後1週間お母さんのそばにいさせてもらって
よかったと自己満足です。
本当に最後はあっけなく「え?死んだの?」って感じでしたが。
死に化粧もさせていただき、最後は大好きなカサブランカ、胡蝶蘭、鶴屋のお饅頭をたくさん敷き詰めて、加藤登紀子さんの100万本の薔薇を聞きながら旅立ちました。
母に感謝です。ありがとうございました。向こうで妹、おばあちゃん、おじいちゃん。大好きなえっちゃんと仲良くすごしてください。


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